洗顔方法

若いときにニキビができる仕組み

大人になってからニキビができるという人も増えていますが、ニキビと言えばやはり若さの象徴というイメージがあります。
大人ニキビも年齢をさらに重ねていくとだんだん減少し、できにくくなっていきます。
特に若い世代にニキビが多いのは、なぜでしょう?
年齢を重ねると今までと同じように食べていても腰回りやおなかなどに脂肪がついてきます。

運動で落としたくてもかなり頑固で落ちないものです。
これはどうしてなのかというと、代謝がおちているからです。
年齢を重ねると新陳代謝がおちるため、以前と同じような食事をしていても、カロリーが利用されることなく脂肪となってたまっていくのです。
若い時には代謝が活発なのでエネルギー消費も活発なのです。
代謝が活発ということは肌の代謝も活発で皮脂分泌も活発です。

また年齢を重ねていくとあまり脂っこいものが食べたくなくなっていき、脂質摂取量も若い人とは違うため、汗の中に分泌される脂の量にも違いがあり、毛穴の中に残る汚れの量も違いが出てきます。
若い人は新しく分泌されるものの量も多く、排出される量も多いため、肌にも汚れが残りやすく、ニキビもできやすいのです。

ニキビができにくくなって年齢を感じたという方もいます。
まさしくニキビは若さの象徴です。