洗顔方法

ニキビに負ける事がない体

思春期のニキビも大人になってからのニキビも、肌トラブルというのは日ごろの生活が大きくかかわってきます。
夜間は大人でも骨などの健康を維持するために成長ホルモンが出ています。
思春期時期には体が大きく変化しますので、より成長ホルモンが分泌される時期です。
そのため代謝に関わる成長ホルモンが正常に分泌されるように、睡眠をしっかりとるということが重要です。
せめて成長ホルモンが分泌し始める夜10時くらいにはベッドに入ってほしいものです。

脂質の多い食事もニキビに大きく影響します。
脂質の多く食事を継続していると、皮脂分泌が過剰になり、毛穴が詰まりやすくなります。
皮脂はアクネ菌の大好物です。
過剰に分泌されればアクネ菌の温床となり、雑菌類も付きやすくなるため、炎症を起こしやすくなります。
野菜などを積極的に取り入れ、バランスのいい食生活を心がけることが必要です。

ニキビにはストレスも大きくかかわってきます。
ストレスを強く受け続けると自律神経が乱れ、自律神経の乱れはホルモンバランスを崩します。
ストレスを受けない生活というのは現代社会で無理なことなので、ストレスをうまく発散する方法を持っておくといいでしょう。
こうした身体的なこと、また精神的なことへのバランスを考慮し、ニキビに負けない体づくりをしていくことが重要です。